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2014年7月29日 (火)

「動物」は生きていて・・  イソギンチャクとヒトデ

出会い に学ぶ 観察の奥深さを味わっています。
140727 タツナミガイの卵,ミナミウメボシイソギンチャク,ヤツデヒトデ,そして,岩に穴を開けたイシマテガイ?・・・たくさんの生きものが生きている。次の動画を見ていただけますか?
イソギンチャクになにやら近づいてきました・・・。

ヤツデヒトデが触手を伸ばして,ウメボシイソギンチャクにわずかに触れたか触れないかくらいの接触で・・・変化??対応?が生まれた。
ヒトデは,イソギンチャクの進路の正面にいて,ぶつかるばかりの関係に位置していた。
ところが・・・・である,上を乗り越えて進んで行くのではなく,はっきりとよけたと思う。
イソギンチャクのヒトデへの攻撃力が大きいためか?イソギンチャクの配慮行動なのか?いずれにしても避けた。潮だまりの石の下の小さな世界に生きる彼らの「生きる」には,刷り込まれた行動なのか?学習の結果なのか?
関係という視点を得て大変勉強になった。

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